インフルエンザシーズンに毎年思うこと

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    こんにちは!kuccaの諸井です。

     

    毎冬になると、思うんですが、、、、

    インフルエンザ予防、皆さんどんな感じでされてますか。

     

    我が家は次男が生まれるまでは、毎年ワクチン接種しておりました。

    何の疑いもなく。

     

    でも、どこかでかすかに、、、違和感はあって。

    震災後にいろいろあってから、成分が怖くなり、

    その他のは悩みながらも接種したり、しなかったり、、

    でもインフルエンザだけは、その後、接種を控えてます。

     

    そんな中、長男がこの冬、早くもインフルエンザに罹りました。

    しかも初デビュー。

     

    今年の2月に、主人から次男、三男と罹ったあの地獄があったので、

    今回はかなり徹底して対応しました。

     

    でも、感想としては、普通の風邪よりシンプルかもと思いました。

     

    ウィルスに対応した薬があるから、薬飲んで、隔離して、

    とにかく寝る!温かくする、水分取る!

    換気もして、布団も干して、とにかく寝る!寝る!寝る!ってさせていたら、

    ただの夏風邪よりもすっきりすっかり、丸1日位で体調は回復してました。

     

    今のところ、家族にも感染はないです。

    相当な隔離状態で、お世話する私も主人も徹底。他のこどももマスク。

    1歳の三男にもなるべくマスクをしてもらって(半分無理でしたが)

     

    2月の際は、私も発熱し(最後までインフルは陰性)、全員が倒れたので

    (長男も発熱したけど陰性)それはそれは地獄祭りでした。

     

    でも、その経験あってか、今回は前回のしくじりを2度とすまいと、

    徹底した対策をしたおかげか、無事に乗り切れたのかなと。

     

    で、今回のことで違和感をさらに感じたのが、お医者さんの対応です。

    ま、今回に限らず、三男を妊娠した頃からなのですが、

     

    ●陰性でも陽性にさせたがる

    (陰性でも何度も検査をする)

    ●予防接種を勧める(かなりしつこい)

     

    三男を妊娠した際は、少々言い合いになる位でした。

     

    とにかくなぜにこんなに薦めるのか、1回断ったなら良いじゃないと思う。

    そして、陰性と出ても、絶対に陽性を疑う。

    陰性出ても陽性と思うなら、検査しないでいいんじゃないかと思う(笑)

     

    これが1つの病院ではなく、近隣の病院のほとんどが、多かれ少なかれ

    こんな感じなので、違和感、不信感、ジワジワなのです。

     

    多分これからも、打たずに、もし罹ったら、シンプルに徹底対応するだけ。

    だと思います。

    もちろん、家庭内だけでなく、外へも感染しないよう努めますが、

    発熱時のウィルスの強さがピークらしいので、発熱(=発症)する前にウィルスを保有しているときに

    知らずのうちに撒き散らしている(咳やくしゃみ、会話などでも飛ぶそうです)という事のほうが

    実は多いというお医者さんもいました。

     

    ということは、とにかく自身の身体の免疫力を高める。

    自己防衛が必須ってことですよね。ウィルスに打ち勝つ身体。

     

    もちろん、私の中で、自己防衛=ワクチンではないです。

     

    ちなみに

    インフルエンザ菌は、喉、気管支で繁殖するようなのです。

    で、うがい手洗いももちろんですが、歯磨きが効果的らしいです!

     

    歯石や歯の菌が、喉にあるウィルスに有益なコーティングを減らしてしまうようなので、

    歯磨きは重要!とのこと。

     

    毎朝歯磨きを忘れがちな子供たち。

    冬場だけでも徹底させたい!と思います。

     

    他にも効果的な予防法、あったら教えてくださいラブ

     

     

    kucca 諸井 更絵子

     

     

     

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    コメント
    インフルエンザ、かかってしまったんですね。息子くん、お大事にしてください!!

    インフルエンザ予防接種については、これはもう、親の判断としか言えませんよね。
    我が家も打っていません。
    長男が赤ちゃんの時、仕事を休みたくない一心で打ったのですが、ひどい蕁麻疹がでて。
    ショックを起こしては困るので、もう打たないように、と言われました。
    さらに、打ったのに罹ったので・・・もう打つもんかーと思いました。

    その後、私なりに調べたりもして。
    「長男が打てないので、うちは家族みんな打ちません」って言うようにしてます。
    何より、インフルエンザにかかることで体は強くなってると思うし、他の風邪と同じと捉えてますよ。
    胃腸炎の脱水の方が怖いと思うくらい。

    でも、「そういう人がいるから流行るんだよ」という世論があるので、自分からは言わないようにしています。

    ちなみに、毎年誰かかれか罹ってますが、家族みんなにうつる事はないです。
    なので、要は免疫力だなぁ、と。諸井さんと同じ結論に達します〜。
    今は私が育休で、ご飯もおやつも色々作ってあげられるので・・・食事で強い体を作って、この冬を乗り越えたいなーと思ってます!!
    • まつはし
    • 2016/12/05 4:45 PM
    まつはしさま>

    じんましん!それは怖かったですね。
    わが子は長男も次男も日本脳炎は発熱します。
    なので、金曜日に打たないと、仕事に差し支えるので、、、
    というのをしていると、ほんとに疑問に思いますね。

    三男はできたら避けたいですが、、、
    B型肝炎ですら、バトルでした。

    そうですね、そういった世論もありますね。
    でも打ってるから大丈夫って、感染マナー的な
    モノがおざなりになっている場面もあったり、、、

    でも確かに、自分からいう事ではないですよね。

    FBでのコメントで、重曹水うがいもおすすめだとか!
    ぜひ、やってみてください、私も試そうと思います♪

    この冬、というか毎冬ですが、乗り切りたいですね。


    • kucca諸井更絵子
    • 2016/12/06 11:04 AM
    インフルエンザ大変ですね。我が家は、幸いここ数年誰もかかっていないのですが、今年の冬は、初めての子供が生まれたので、外出の時にマスクをしている人をみると、感染マナーを守ってくださっているけれど、市販のマスクでは、医療用現場で使われている専用のマスクと比べるとウイルスの防御率は、かなり低いので、ドキドキしてしまいます。我が家でも、感染症の予防は、やはりひたすら、良質の睡眠をとる努力をすることです。あとは、うがい手洗いは、もちろんですが、風邪などのウイルスは寒くて乾燥したところが好きなので、暖房と一緒に加湿を心掛けたりしています。夏の暑い季節から、しっかり入浴やサウナで汗をかき冷えないからだづくりをすること、あとは、毎朝食べるスムージーに大量のヨーグルトを入れるのも効いているかもしれません。  
          
    お医者さんとの攻防も大変ですね。
    長年、医療関係の仕事をしていたので、その時の経験から お話させていただくと、予防接種を受けるかどうかは、各個人、体質があるし、副作用が、まったく無いかどうかを接種前に検査・診断する方法は、現在の医学では、まだ確立されていないので、医療者側も、本人の自己申告に頼っているのが現状です。だから賛否両論があっても仕方ないことだと思います。でも 医師側も、患者側が、なぜ、予防接種を受けたくないかという理由を、ちゃんと聞いてくださる余裕のある、お医者さんに出会えるといいですね。医師は、法律にのっとって医療行為をしているのは、もちろんですが、医師になるときに”医師としての良心”を問う”ヒポクラテスの誓い”をしています。これを読むと、なぜ、この医師は、こんなにしつこく検査や治療をすすめるのか、多少はわかっていただけるのでわないかと思います。あとは、一般的に、感染予防の公共のマナーとして受けてほしいと接種を進める医師もいると思います。例えば、インフルエンザのウイルスは、目に見えませんし、罹患した人が外を歩いていても、”私はインフルにかかっているから近づかないで!”なんて教えてくれませんし、マスクを勧めても”私は大丈夫!”と平気で看護師に返事をするインフルエンザ患者さん”苦しいからマスクしません!”という人も本当に、いるんです。ちなみに、感染したてのインフルエンザの患者さんは、案外平気で、大した症状もなく、外を歩くことができるほど元気な人が多くいます。そんな、多種多様な患者さんと出会っている医師や病院の”取説”みたいなものを知っていると、”案外、この医師は、親身になって考えてくれる人なんだ”と思えるかもしれません。          あと、インフルエンザの迅速検査は、患者が罹患してから○○時間後(検査キットにより違うと思いますが。。。)にしか反応が現れないのです。あとは、なまじ本人の免疫が強かったり、体内でのウイルスの繁殖が、ゆっくりだったりすると、陰性という結果が出ます。この場合、医師としては、発熱もしているし、どう診てもインフルエンザの症状だという確信があっても、検査が陰性だと、カルテに、そう記載することになり、インフルエンザの薬を処方するのに、患者の個別の状態に応じて慎重にならざるをえなくなる場合もあります。そしてカルテに書かれたことは、毎月医療費の保険請求の時に、公共機関に提出されます。公的な機関の確認後、不自然な経過があれば監査が行われます。(診断や治療経過が不自然だと、多額の医療費の返納など、法的な処置が適応されます。本当に不自然なら、仕方ないのですが、必要な治療だったにもかかわらず、監査する人によって、患者は治ったのに”このケースは、過剰な医療行為だ”と、医師の診断を疑い、医療費の返納を求めた例もあります。その正当性をめぐり、医師が自分の診断は間違っていないと、公的機関を訴えた裁判もあります。)だから、もう一度検査を、とか、発熱で苦しんでいるのに、また明日来てくださいなんていう医師もいるかもしれません。インフルエンザは、急性の病気なので、48時間以内の診断を誤ると、時に乳児なんかは、見つかっていない慢性の病気なんかを持っていたりするので、取り返しのつかない事態になることも確かです。あとは、体質によって、丈夫な方もいて、ウイルスに暴露されてから数日後、つまり48時間以降にインフルエンザウイルス陽性になるかたもいました。ほんと、人それぞれなので、高熱の症状がでたとき、いつもと違うなという体調の不調があるときは、信頼できる医師に、とりあえず相談できるのが理想的だと思います。

    健康管理って自己責任で、医療関係者に散々振り回されている患者さんや家族にも お会いしたことがあります。そんな人を見ると、放送大学の”かしこい患者学”(今は、少しタイトルが変わっているかもしれませんが)なんかを無料放送でし
    • sori
    • 2016/12/12 10:54 AM
    なんだか、文章の途中で
    切れてしまいましたので、
    つづきです。

    ー放映していますので、医療機関に行くときの取説というか、参考になればと思います。医療関係者という立場で胡坐をかいている人も時々残念ながら出会うかもしれませんが、そんな方と喧嘩するよりは、この講義を参考に、確かな知識と経験をもとに良心的に相談に乗ってくださる医療関係者の方に出会えると良いかなあと思います。医療不信の方に会うたび、医療関係者のはしくれとしては、本当に申し訳ない気持ちになります。以上の投稿内容が、少しでもお役に立てば幸いです。sori
    • sori
    • 2016/12/12 11:10 AM
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