香川→高知の四国講座!無事に終了です〜♪ 香川レポ

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    3日木曜日に四国入りしたモロイ。

    無事5日土曜日の夜に帰宅しました〜。

     

    9号と10号の台風のはざまにうまく行けた感じで

    ただでさえコロナ渦で対面講座が思うようにいかない中で

    台風での中止は免れたかったので、無事に執り行えたこと感謝いたします。

     

    今回も主催、取りまとめをしてくれた香川のSちゃん、

    高知のSちゃん(みんなSだw)昨年に引き続きどうもありがとう♪

     

    まずは香川から。

    香川は今回で3回目です!

    丁度Sちゃんの長男くんがベビちゃんだった頃に招致してくれたのが始まり。

    次が次男くんがベビちゃんの時で、今回はお兄ちゃんがお手伝いできるまで

    大きくなっていて、私としてはなんだか叔母の気分でしたw

     

     

     

     

    さてさて、香川では、午前中に排泄の基本講座として、

    kuccaのメイン講座でもある排泄講座を行い、

    ランチ&販売会を挟んで、香川では初の個性學講座をしました♪

     

    排泄講座はkuccaの代表的な講座で、根本は排泄のしくみがメインでありますが、

    その中でも私は子どもの発達、状況、更には性格に合わせて

    ▶どういった声がけをするのがいいのか◀を大事にしております。

     

    私の排泄育児HOWTOで一番大切にしているのは、この子どもへの声がけ。

    これのツールとなるのが、個性學を用いた声がけのコツなのです。

     

    でも排泄講座でも上位に来る質問が、どういった声がけを

    したらいいのかって部分なのですね。

     

    こういうシーンではどう伝えてわかってもらうのがいいですか?

    という感じですかね。

     

    私が使う声がけのコツとしてのツールである個性學は、

    個性によって、前からストレートに伝える方がいいのか、

    後ろからまわって婉曲に伝える方がいいのか、

    はたまた伝えるより先に身体を動かしてみるのがいいのかなど様々です。

     

    また、子どもの個性だけでなく、自分自身の個性によっても

    伝え方の特性が様々。

     

    とにかくマッチングすることが大事なので、特に相手は先読みしたり、

    慮ったり、予測したりしてくれない子どもです。

    的が外れれば、なかなか伝わりにくいのもここが原因の1つでもあります。

     

    今回は排泄学で学んだ排泄のしくみを、より効果的に日常の

    布おむつやおむつなし育児に活用するために、個性學講座もセットで行いました。

     

    個性學講座を学んだ方はわかると思います。

    かなり満足度が高い講座かなと。

     

     

    今までなんでそうだったのかというところに気が付き、スッキリ。

    そして帰ってすぐに、お子様だけでなく、旦那さんにも活用できる。

     

    ◎今までなんで主人が話しをしっかり聞いてくれないのかわかりました

    ◎主人の○○な感じにいつもイライラしてましたが、なんだか少し歩み寄れる気がしてきました

    なんて感想は、大体多方面からいただきますw

     

    そして、今回もシェアワークでは、

    参加された中でも個性が違う方々が集まっているので、

    同じ議題を出して考えてもらっても答えは様々で、

    さらに同じ分類される個性の特性は同じだったり、

    笑いある時間になりますww

     

    もし気になる方、ピンと来た方は今月は25日にオンライン講座で開催します。

    詳細はこちら→http://062blog.kucca.jp/?eid=4040

    ご予約はこちら→https://kucca-manabi.stores.jp/?category_id=5ec89e8fbd21781ecce559a8

     

    ぜひチェックしてみてください。

    これは布おむつ育児してなくっても、価値があります。

    分類ごとにおすすめの子育てシーン別の声がけの例文も教えています。

     

     

    で、排泄講座は言わずもがなですが、毎回皆さん目をキラキラして

    帰っていきます。

    そして、今回は半分くらいの参加者さんがなんと再受講の方!!!

     

    でも、2回目でも沢山発見ありました!とおっしゃってくださいましたね。

     

    自分自身の成長も然り、こどもの成長もあるので、どんどん進化。

    見方も感じ方も変わるのは当たり前です。

    私は生のその感覚が子育てそのものだと思っています。

     

     

    今回も四国全般通して思ったのは、大人のさじ加減で子どもの成長のタイミングや

    意欲を推し量ってはいけないという事です。

     

    失敗は大いにしていいと思います。

    特に私もですが、第1子の場合は、いつだってどんな年齢だって

    子も親もはじめてのこと。

    出来なくてあたりまえ。

    失敗上等なのです!

     

    でも、失敗を恐れてもいけないし、

    なにより、子どもの成長は待ってはくれません。

     

    いつどこで何を発達課題としてるのかは、大人の都合ではないのです。

    日常の流れも関係ないほど、身体の細胞は成長してます。

     

     

    子どもの排泄の自立の敏感期は1歳半から2歳前後です。

    もちろん2歳過ぎたらもうだめってことは言ってませんよ。

    講座を聞けば、そうも思わないことも保証します。

     

    私たちがトイトレでやるべきことは【種まき】と【受け入れ】

    後は子どもがやってくれることを待つだけなのです。

     

    でも今の一般的なトイトレは【種まき】も【受け入れ】も

    ゼロに近いものがほとんど。

     

    一旦考えをリセットしたら、ほんと毎日のアプローチ

    すなわちおむつ交換が楽しくなります。

    そうしたら、もうあとは子どもがやってくれることを待つだけなのです。

     

    蒔いた種を子ども自身で花を咲かせたときに

    子育ての醍醐味が見えてくる。

     

    私はそれが楽しくって、kuccaの排泄育児を日々啓蒙しているのです。

    kuccaと一緒にぜひ排泄のしつけを楽しみませんか?

     

     

    直近で受講できる排泄講座はこちら↓

    https://kucca-manabi.stores.jp/?category_id=5ec89e7a72b9117420ef6711

     

     

     

    高松の皆さん!ありがとうございました!

     

     

     

    高知レポにつづく、、、、

     

     

     

     

     



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